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2026年1月27日(火)、Nakanoshima Qross2F Qrossover Lounge夢にて、「再生医療×ものづくり技術連携フォーラム・第3回 ~規制対応から学ぶ再生医療参入のヒント~」を開催しました。

本イベントは、再生医療の技術課題とものづくり企業の技術をつなぐことを目的に、近畿経済産業局 関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)、Nakanoshima Qross、東大阪市が連携して開催するシリーズ企画の第3弾として開催しました。


冒頭、開会の挨拶として尾上 雄右 氏(東大阪市 都市魅力産業スポーツ部長)が登壇されました。
続いて小野寺 陽一 氏(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA) 関西支部長)によって基調講演「再生医療の規制対応フローと対象範囲の考え方」が行われました。多くの参加者がメモを取りつつ講演に耳を傾け、講演終了後も活発な質疑応答が行われました。


続いて、事例紹介として、水田 太郎 氏(株式会社 水田製作所 代表取締役社長)より3D培養デバイス「Meshtable®」の開発から事業化への経緯、再生医療分野を含む取り組みをご紹介いただき、八木 正敏 氏(シーエステック 株式会社 企画開発部 部長 / シーエスクリエ 株式会社 営業部 部長)より再生医療分野におけるテープ、フィルムの加工技術を使ったグローバルで戦えるプロダクト開発および受諾加工についてご紹介いただきました。


施策紹介として、中西 隆史 氏(東大阪市 都市魅力産業スポーツ部 モノづくり支援室 主査)により東大阪の取り組みについて紹介いただき、「モノづくりは東大阪に」というブランド力についてお話をいただき、最後に村尾 崇実 氏(近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 ヘルスケア産業係長)より様々な補助金の紹介をいただきました。


第3回となる今回のネットワーキングは参加者同士がよりコミュニケーションがとれるよう、参加者自身がマイクを握り取り組み紹介や繋がりたいという思いを伝え、非常に活発な意見交換や交流が生まれました。




