Newsニュース
Nakanoshima Qrossでは、未来医療国際拠点としての役割のもと、地域の皆さま・企業・医療関係者が交流しながら学べる「開かれた健康づくりの場」の創出に取り組んでいます。
その一環として開催している「ヘルスケアマンスリーイベント」では、専門家によるミニセミナーや体験プログラムを通じ、日々の健康づくりに役立つヒントや、最新の医療に関する話題をお届けしています。
当日は約25名の皆さまにご参加いただき、サラヤ中之島歯科クリニック院長の北村先生による「健口からはじまる身体の健康」と、理学療法士 樋口氏による「脳と身体の整え方」を実施しました。
前半のセミナーとして「健口からはじまる身体の健康 〜虫歯や歯周病は発症や進行を予防しやすい病気です〜」をテーマにご講演いただきました。講演では、歯科疾患の種類と特徴、口腔の健康が全身に及ぼす影響、そして虫歯や歯周病の発症・進行を防ぐための予防方法について、専門的な知見を交えながらわかりやすく解説いただきました。
さまざまな疾患や年代別の症例を交えた説明は理解しやすく、会場では参加者の皆様が熱心に耳を傾け、メモを取る姿が多く見受けられました。

後半のセッションでは、理学療法士による「脳と身体の整え方」をテーマとした講話が行われました。日常生活における姿勢や動作の癖が身体機能の働きに与える影響について解説があり、無理なく実践できるセルフケアや身体の使い方・向き合い方のポイントが紹介されました。


中之島クロスでは、今後も、医療・専門職と連携しながら、地域における健康意識向上に向けた取り組みを継続してまいります。
