1. Nakanoshima Qross TOP
  2. お知らせ
  3. 3月3日(火)「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」 プレコミュニティイベント第2回目を開催しました。

Newsニュース

3月3日(火)「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」 プレコミュニティイベント第2回目を開催しました。

活動レポート
2026.03.05

○日時
 3月3日(火)16:00~18:00
○主催(共催・協力…等)
 主催:日本生命保険相互会社、CIC Japan合同会社
 共催:一般財団法人 未来医療推進機構
 協力:MIRACLE SCIENCE INNOVATION株式会社
○人数
 78名(43企業)

○サマリー・成果
Nakanoshima Qrossでは、2026年5月28日の開業に先駆け、「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」のプレコミュニティイベントを開催いたしました。2月27日の第1回に続き、2回目の開催です。

「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」への入居を予定している企業・団体様、入居を検討中の企業・団体様を中心に、78名(43企業)と、多数の皆様にご参加いただきました。

イベント冒頭では、日本生命保険相互会社 副会長執行役員 三笠 裕司 氏 が登壇し、日本生命保険相互会社が建物オーナー企業の1社としてNakanoshima Qrossにかける想い、5月の「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」開業に向けて “共創の場” の担い手としての意気込みについてお話いただきました。

これに続いて、日本生命保険相互会社より「健康寿命延伸のためのイノベーションを中之島から」というタイトルで、Nakanoshima Qrossにおける同社の取組み内容と今後の展望について講演がありました。

その後、CIC Japan合同会社より、ライフサイエンス分野における先端技術の社会実装に向けた課題意識を踏まえ、スタートアップがグローバル展開を目指す基盤となるエコシステムコミュニティの形成の重要性と、CICによる専門性の高いサポート体制についてお話いただきました。

大阪府からは、「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」開業に向けての期待感について、熱くお話いただきました。

また、株式会社iPSポータルからは、「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」における活動計画について、自家iPS細胞社会実装拠点 Bio Resouce Reserve(BRR)と京都本社との連携の観点からお話がありました。

続いて、工事中の「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」開業予定フロア(Nakanoshima Qross8階)の見学ツアーが実施されました。

ツアーは、イノベーション創出に繋がる闊達なコミュニケーションを生み出すためにこだわり抜かれたオフィス構造や仕掛けづくりに関する説明と共に進められ、参加者は、未来の利用者間のコミュニティ形成やそこから生まれるイノベーションを思い浮かべながら、興味深く見学されていました。

見学ツアー後のネットワーキングでは、現在すでにNakanoshima Qrossに入居している企業・団体の皆様を交えた参加者同士の積極的な交流が行われました。

多様なバックグラウントや立場から闊達な意見交換やアイデア発信が行われており、「Osaka Life Science Nexus」入居後のコミュニティ参画を疑似的に体験いただくことができました。

Nakanoshima Qrossを舞台に今後より一層加速するイノベーション創出や世界への発信について具体的にイメージアップいただける貴重な機会となりました。

当イベントは、3月11日(水)にも開催予定です。
※プログラムは一部異なります。

一覧へ