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3月30日(月)、Nakanoshima Qross 2階 Qrossover Lounge 夢にて、「Beyond EXPO 未来共創フォーラム」を開催しました。
本フォーラムは、大阪・関西万博のレガシーを継承し、「Beyond EXPO」時代における未来共創の社会実装につなげることを目的としたキックオフイベントとして開催されました。当日は、産学官の関係者約150名が参加し、早期に定員に達するなど高い関心が寄せられました。






第1部では、山極 壽一氏(総合地球環境学研究所 所長/大阪・関西万博きょうと推進委員会 座長)、石黒 浩氏(大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授(栄誉教授)/国際電気通信基礎技術研究所 石黒浩特別研究所 客員所長)、澤 芳樹氏(一般財団法人未来医療推進機構 理事長/大阪けいさつ病院 理事長/大阪大学 特任教授)、三澤 康氏(政府代表 特命全権大使(関西担当))、廣瀬 恭子氏(大阪商工会議所 副会頭/株式会社広瀬製作所 代表取締役社長)が登壇し、それぞれの専門領域から、万博後の社会における価値創造や国際共創のあり方について講演が行われました。







続く第2部のパネルディスカッションでは、高橋 朋幸氏(株式会社三菱総合研究所 執行役員)のモデレーションのもと、第1部登壇者が再び登壇し、「Beyond EXPO未来共創~構想から社会実装モデルへ」をテーマに議論が行われました。「揺らぎ」「レジリエンス」「小宇宙」といったキーワードを軸に、人間・社会・地域・世界を多層的につなぐ未来像について活発な意見交換がなされました。



イベント終了後にはネットワーキングの時間が設けられ、登壇者と参加者の間で活発な交流が行われました。本フォーラムは、「Beyond EXPO」に向けた新たな挑戦の起点として、分野や立場を越えた共創の可能性を示す機会となりました。
