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2026年11月19(木)、Nakanoshima Qross 2階「Qrossover Lounge 夢」にて、「関西大学 × Nakanoshima Qross ー「人に届く」研究シーズを「世界に届く」事業へー」を開催します。
2026年3月、関西大学と中之島クロス(未来医療推進機構)は、研究開発、事業化、人材育成、国際連携など多面的な活動を展開し、未来医療の発展に寄与していく為に包括連携協定を締結しました。
今回のイベントは、関西大学が培ってきた医療・バイオマテリアル分野等の研究シーズと、Nakanoshima Qrossが持つ医療・産業・事業化のアセットを結びつけ、具体的な連携の可能性を探る取り組みです。
当日は、関西大学の研究者による研究シーズのピッチ、Nakanoshima Qrossにおける連携・実用化の取り組みや、入居企業のニーズ・事例の紹介に加え、ポスター展示とネットワーキングを実施します。
関西大学の研究シーズを起点に、医療・産業のニーズと事業化の視点を持ち寄り、次の具体的な連携へとつなげる機会とします。
皆さまのご参加、お待ちしております!
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◆日時:2026年11月19日(木) 14時00分~17時00分(ネットワーキング含む)
◆場所:Nakanoshima Qross 2F Qrossover Lounge 夢(大阪市北区中之島4丁目3-51)
◆参加費:無料
◆主催・共催: 関西大学、一般財団法人未来医療推進機構(Nakanoshima Qross)
◆詳細・申込:https://20261119nq.peatix.com/view
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🔳14:00 Opening Remarks
・澤 芳樹 一般財団法人未来医療推進機構 理事長
🔳14:10 関西大学のご紹介
・長岡 康夫 関西大学 副学長
🔳14:20 Nakanoshima Qrossからの事例、企業側のニーズ・事例紹介
🔳14:50 Research Seeds Pitch
*大矢 裕一(Yuichi OHYA)
関大メディカルポリマー研究センター長/化学生命工学部 化学・物質工学科 教授
関大メディカルポリマー研究センター バイオインターフェイス研究グループ
・体内分解性を制御可能なインジェクタブルポリマーゲル
・極めて高い安定性と標的指向性をもつ多糖被覆ポリマーミセル
*上田 正人 (Msato UEDA)
医工薬連携研究センター長/化学生命工学部 化学・物質工学科 教授
・セラミックス半導体の光応答を利用した細胞の接着制御
・表面修飾によるチタン表面の骨形成促進・抑制
*柿木 佐知朗(Sachiro KAKINOKI)
化学生命工学部 化学・物質工学科 教授
フラッグシップ研究リーダー/関大メディカルポリマー研究センター バイオインターフェイス研究グループ
・ペプチド修飾人工血管(キマーゼ阻害)
・血小板ヒッチハイキング
*岩﨑 泰彦(Yasuhiko IWASAKI)
関大メディカルポリマー研究センター 副センター長/化学生命工学部 化学・物質工学科 教授
関大メディカルポリマー研究センター バイオインターフェイス研究グループ
・骨に作用する高分子
*奥野 陽太 (Yota OKUNO)
化学生命工学部(化学・物質工学科)助教
関大メディカルポリマー研究センター バイオナノデバイス研究グループ
・タンパク質を簡便に内包可能なゼラチンマイクロゲル
🔳15:55 Closing / Group Photo
🔳16:00-17:00 Poster Session & Networking
11の研究シーズを囲んで、研究者と直接ディスカッション
ピッチで紹介した研究テーマに加え、関連する研究シーズを含む11テーマをポスター展示します。
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。
※登壇者敬称略
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■お問合せ
一般財団法人 未来医療推進機構 事業推進部
メールアドレス:business@miraikiko.jp
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