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12月5日(金)「NQ Global Startup Gateway(中之島クロス グローバルスタートアップ創出・拠点化推進事業)NQ版COO人材育成プログラム キックオフ」を開催しました

活動レポート
2026.01.13

12月5日(金)、オンラインにて「NQ版COO人材育成プログラム キックオフ」を開催しました。

本プログラムは、大阪府主催の「NQ Global Startup Gateway(「中之島クロス グローバルスタートアップ創出・拠点化推進事業」)の一環として実施しています。Alloy Therapeuticsの82VS Venture Studiosが米国スタートアップ向けに展開する「COO(最高執行責任者)人材育成プログラム」をもとに「Nakanoshima Qross版COO人材育成プログラム」として国内スタートアップ向けに実施しています。 スタートアップ、事業会社、ベンチャーキャピタル、支援機関など多様なバックグラウンドを持つ20名が採択され、本プログラムに参加しています。

冒頭では主催である大阪府から石谷 勝也 氏(大阪府 商工労働部 成長産業振興室 ライフサイエンス産業課 課長補佐)により、本プログラムに対する期待が述べられました。スタートアップの事業推進を担うCOOの役割への理解を深めるとともに、参加者同士の積極的な交流を通じて、将来的にはNakanoshima Qrossを中心としたスタートアップ・エコシステムの担い手として、継続的に関わっていく人材の輩出につなげていきたいとの展望が語られました。

その後、Alloy Therapeuticsの石井 喜英氏(Alloy Therapeutics 株式会社 代表取締役社長(Chief Executive Officer))より、プログラム全体の概要について説明が行われました。本プログラムは約9週間にわたり、複数回の合宿とオンラインセッションを組み合わせた構成となっており、創薬エコシステムやCOOに求められる役割について体系的に学ぶ内容となっています。

また、奥村 剛宏氏(Alloy Therapeutics 株式会社 ゼネラルマネージャー、Alloy Cell Therapies 品質責任者)からは合宿の進め方やスケジュールについて説明があり、講義やディスカッション、参加者同士の交流を通じて学びを深めていく方針が共有されました。

最後に、採択者全員による自己紹介が行われ、それぞれのバックグラウンドや本プログラムへの参加動機が共有されました。創薬・バイオテック分野を中心に多様な立場の採択者が集まり、日本の創薬エコシステムの発展やグローバルに活躍できるスタートアップ創出への高い関心がうかがえるキックオフとなりました。

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