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9月9日(水)大阪青年会議所主催 「B⁴C Forum ―大阪のヘルスケアから世界へ―」を開催しました

活動レポート
2026.10.29
フォーラム参加者の集合写真


2026年9月9日(水)、Nakanoshima Qross 2階 Qrossover Lounge 夢にて、一般社団法人大阪青年会議所主催、一般財団法人未来医療推進機構・日本生命保険相互会社・CIC Japan合同会社共催による「B⁴C Forum(B⁴Cフォーラム)―大阪のヘルスケアから世界へ―」が開催されました。大阪の企業が持つ技術・サービスを海外市場の視点から捉え直し、世界への展開につなげることを目指したフォーラムです。

本フォーラムは、大阪青年会議所が有する国際的なネットワークを活かした取組の一環です。シンガポールでの視察・ビジネスマッチングに参加した企業の経験を共有し、介護、ヘルスケアテック、製造、飲食など多様な分野から、海外市場との接点や今後の可能性を考える機会となりました。


当日のプログラム

開会では、一般社団法人大阪青年会議所 第76代 理事長の山本晃大氏が主催者挨拶、同理事 福田祥吾氏が趣旨説明を行い、大阪市長の横山英幸氏より祝辞が寄せられました。進行は弘松優衣氏が担当しました。

基調講演では、株式会社リバネス 代表取締役丸幸弘氏が「世界への挑戦は、『問い』と『共創』から始まる。―大阪の技術・サービスを、世界の価値に変える―」をテーマに登壇しました。

続くパネルディスカッションは、MRT株式会社 取締役 グローバル事業管掌の加藤修孝氏をモデレーター、O-Nexusサイトディレクターの石飛恵美氏をコメンテーターに2部構成で実施。第1部では、社会福祉法人マーヤ(森下治男氏)、株式会社アテナ(花川皓氏)、レジンクラフト株式会社(藤井真生氏)が、シンガポールでの経験を踏まえ「日本の介護」を海外から見つめ直す視点を取り上げました。第2部では、株式会社イムノセンス(杉原宏和氏)、株式会社サイエンス(アサフ アデル氏)、株式会社MKG(榊原未玖氏)、株式会社プラチナファーマ(五條祐基氏)が、現地市場に接して得られた新たな視点をテーマに参加しました。

「NEXT GLOBAL CHALLENGE」では、再び株式会社リバネス 代表取締役 丸幸弘氏に登壇いただき、「マレーシア市場における大阪企業の可能性」について講演をいただきました。またJCIとグローバルパートナーシップを組んでいるBNI JAPAN JCIパートナーシップ推進委員 委員長の佐々田博紀氏より「BNIの国際的な取り組みについて」ご紹介をいただき、今後の継続的な枠組み「B⁴C X(クロス)」に期待を寄せられました。


プログラムの最後には、日本生命保険相互会社 安心の多面体企画部 ヘルスケアアライアンス担当部長 椎野友介氏からO-Nexusについて、また未来医療推進機構 統括コーディネーターの吉田美里から10月5日開催の「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」ライフサイエンスプログラムについて紹介をしました。
ネットワーキングの時間では参加者同士活気ある交流となりました。

詳細はこちらの一般社団法人大阪青年会議所インスタグラムもご覧ください。

https://www.instagram.com/p/De1Sx7PIMHn/?exln=aXJtN3Z0MDB1c3Q=





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